2026年6月の配当金合計は45,581円
6月は月初から月末まで、コンスタントに配当金の入金がありました。合計は45,581円。1日あたり平均すると1,500円ほど、何もしなくても銀行口座にお金が振り込まれる感覚は、何度体験しても嬉しいものです。配当金の内訳【上位10銘柄】
今回受け取った配当金(全35件)の中から、金額の大きかった上位10銘柄をピックアップしました。| 銘柄 | 入金額 |
|---|---|
| SBIホールディングス | 8,367円 |
| 新日本空調 | 2,789円 |
| 三井住友トラストグループ | 2,511円 |
| 伊藤忠商事 | 2,192円 |
| KDDI | 1,913円 |
| NEXT FUNDS 東証REIT指数ETF | 1,890円 |
| 三井住友フィナンシャルグループ | 1,890円 |
| 小松製作所 | 1,817円 |
| IHI | 1,674円 |
| ライト工業 | 1,674円 |
セクター分析:景気敏感株とディフェンシブ株のバランス
高配当株投資をしていると、「どんな業種の株を持っているか」のバランスがとても大事になってきます。株式には大きく分けて2つのタイプがあります。- 景気敏感株:商社・金融・化学・機械・建設など、景気の波に業績が左右されやすい銘柄。好景気では配当も増えやすい反面、不景気では減配リスクもある
- ディフェンシブ株:通信・電力・食品・インフラ関連など、景気に関係なく需要が安定している銘柄。配当の伸びは緩やかだが、安定感がある
| 分類 | 金額 | 比率 |
|---|---|---|
| 景気敏感株(商社・金融・化学・機械など) | 33,470円 | 約73% |
| ディフェンシブ株(通信・電力・食品など) | 8,745円 | 約19% |
| REIT(不動産投資信託) | 1,890円 | 約4% |
| IT・成長株 | 1,476円 | 約3% |
💡 ここがポイント
配当金の中身は景気敏感株が7割超。好景気では伸びやすい反面、不景気では減配リスクもある構成です。ディフェンシブ株やREITとのバランスを意識することが、長く安定した配当収入への近道です。
配当金は「浪費」に使う、という選択
今回の配当金45,581円、私は再投資にも貯金にも回さず、贅沢な食事に使いました。 「配当金は再投資すべき」という考え方もよく分かります。複利の力を最大化するなら、それが最も合理的な選択です。でも、あえて言いたいのは「配当金の一部を浪費に使うことにも意味がある」ということ。 氷河期世代の私たちは、長らく「我慢」を強いられてきた世代だと思っています。だからこそ、給与収入だけでなく配当という“もう一つの財布”ができたときは、その一部を思い切り自分のために使う。これが投資を続けるモチベーションになりますし、日々の生活に確かな“豊かさのブースト”をかけてくれます。インデックス投資×高配当株、両方持つ魅力
資産形成というと「インデックス投資一本でいい」という意見もよく聞きます。実際、長期の資産成長という意味では、王道であり間違いない選択です。 ただ、インデックス投資だけでは、配当金という“今、使えるキャッシュフロー”を得ることはできません。含み益は増えても、売却しない限り手元に現金は入ってこないからです。 一方、高配当株投資は、保有しているだけで定期的にキャッシュフローが生まれます。これは資産を「増やす」だけでなく、「今の暮らしを豊かにする」という意味で、インデックス投資とは違った価値があります。- インデックス投資:長期的な資産の“増加”を狙う(複利効果・値上がり益)
- 高配当株投資:定期的な“キャッシュフロー”を狙う(今すぐ使えるお金が増える)
まとめ
2026年6月の配当金実績は45,581円。景気敏感株中心のポートフォリオという課題も見えましたが、給与とは別のキャッシュフローがあることの心強さを、あらためて実感した1ヶ月でした。次回はこの配当金を元手に、ディフェンシブ株やREITを積み増してバランスを整えていきたいと思います。⚠️ 本記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


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