私事ですが、古い賃貸アパートから築年数の浅い綺麗な賃貸アパートへ引っ越しをしました。間取りも以前よりも広くなり、かなりQOLが向上しました。賃貸は「建物が古くなれば新しい物件に移る」ことができる事も大きなメリットの一つですよね!
今回、引っ越しをするにあたり、引っ越し費用に関することや賃貸の契約に関する事で、「とりあえず言ってみよう」と行動して、比較的簡単に費用を抑制できた事がありましたので、経験談として書かせて頂こうと思います。これから新生活で賃貸アパートを契約する方も多いのではないでしょうか??少しでも今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。
初期費用の概算見積書は必ずチェック
物件を見学に行った際や不動産屋に問い合わせを行った時、「初期費用概算見積書」という契約に際して必要な費用が明記された書類をいただけます。今回、私が契約をした物件の場合
- 家賃
- 駐車場使用量
- 共益費
- 敷金・礼金
- 仲介手数料
- クリーニング費用
- 契約時保証委託料
- 鍵セット費
- 自治会費
- その他費用
これだけの項目にそれぞれ金額が明記されていました。合計金額はおよそ30万円程度・・・。
何はともあれ、まず契約に際し、どの項目にどれくらいの金額が明記されているのか確認しましょう!
「仲介手数料」は絶対に交渉すべし!!
私が今回、不動産仲介業者と交渉した項目は2つ。
- 仲介手数料
- 24時間サポート
- クリーニング費用
- 鍵交換費用
まず仲介手数料について。これは絶対に交渉すべき項目です!ちなみに「仲介手数料は法律で入居者から取れるのは原則家賃の0.55月分以内」と決まっているにも関わらず、多くの方が不動産仲介業者の言われるがまま支払っている事が多いそうです!この知識は両学長の本である「お金の大学」に掲載されており、そこから知識を得ました。
やはり概算見積では仲介手数料は家賃の1か月分の金額が明記されていました。もちろんスーモ等の賃貸情報にも「仲介手数料は1か月」と明記されていましたが、勇気を出して「仲介手数料は0.55月でお願いします」と文面に残るようLINEでやり取りを行いました。その結果は

まだ、親切な業者さんだったのか、契約する前提で話をしたのが受け入れられたのか分かりませんが、案外すんなりと仲介手数料を0.55月にしていただけました!これだけで約4万円も初期費用が安くなりました。
次に24時間サポートや鍵交換費用について。メールにて「契約に際し、義務ではないのであれば24時間サポートや鍵交換に関しては不要です。外してください」と連絡しましたが、仲介業者からは「契約するにあたり、必須項目となっており外すことはできません。」との回答。クリーニング費用に関しても

これも納得はできませんでしたが、契約書に書かれてある上、物件にどうしても居住したかった状況だったので、これ以上の交渉はできませんでした。
少しの知識で大きなコストカットに繋がる
今回の賃貸アパートの契約に際し、約4万円の初期費用を抑える事ができました。やった事はLINEで文章を作成し送っただけ。所要時間は約5分です。今の時代、「知らない」という事は非常に損をします。「情報弱者」と呼ばれたりしますが、引っ越しをする前に少しでもネットで情報収集する。本を読む。YouTubeで調べるだけで必要十分な情報を得る事ができます。
今回は、賃貸アパートの契約に際し、「仲介手数料」は案外簡単に交渉できるよ!という事を書かせていただきました。次は火災保険料や引っ越し費用についても書いていければと思います。
これからも自分が体験・経験したお金に関する情報を発信していければと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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