賃貸?持ち家?私は賃貸一択です!!

節約

久しぶりの更新となりました!今回は家に関する話題です!
 家は賃貸が得なのか、持ち家の方が得なのか??誰もが日常生活の中で考える事はあるはずです。私の周りは地域柄(結構田舎です)もあるのか、持ち家派が大多数です。結婚すれば家は建てるというのが考え方の土台にあるように感にますが、私は「両学長のお金の大学」を読み、誰に何を言われようが「賃貸一択です!」と考えはまとまっています。皆様はいかがでしょうか?
 今回は世間でよく論争が起こるネタの家に関する事について私なりの考え方について書かせて頂こうと思います。

今回の話は家を購入する場合は住宅ローンを組む事が前提の話となります。
 まず、どの程度の家を購入するのかにもよりますが、国土交通省の調査によると、住宅ローンの平均借入額は約3,000万円であり、返済期間は30年以上が一般的で、月々の返済額は約9.2万~約12.9万円となっているそうです。また以下の懸念点もあります。

  • 借入時にまとまった頭金を入れることで手元の現金が大きく減少する
  • 借入をする事で純資産はマイナスとなり、資産形成はマイナスからのスタートとなる。
  • 新築物件はほとんど購入した瞬間に数百万以上のキャピタルロスが発生する(手数料や人件費等)
  • 住宅ローンの金利が想像以上に重い・・・。

 簡単に羅列させていただきましたが、資産形成を考えている方からすればこれは非常に恐ろしい事です。住宅ローンを組んで家を購入すると一気に資産形成速度はガタ落ちします・・。

 新築注文住宅の場合、工務店等の大工等の職人さんによって家は建築されます。誰もが、綺麗でしっかりとした造りの家が完成すると期待していると思います。しかし近年、ニュースでも話題になりましたが

  • 建てた家が欠陥住宅
  • 目に見えない部分(断熱等)が注文通りの設計となっていない
  • 前払い金を納めた建築会社や工務店が倒産し、家の建築は行われず住宅ローンだけ残った

など、思ってもないようなトラブルも報道されていました。このようなリスクを減らす手段として中古住宅を選択するという考え方が出てきますね。

 住宅ローンを組んだ場合、その時の年収や今後の昇給等も見込んでローン契約する事になろうかと思います。住宅ローンの支払いがある事で、転職の選択肢も狭くなり、どんなに辛い仕事でもローン返済が終わるまで働き続けなければなりません。そして最近、「ペアローン」や「50年ローン」という選択をされる方々が増加しているそうです。
 「ペアローン」を組んで家を購入した場合、夫婦のどっちかが病気等で仕事を辞める事になった場合、返済はしていけるのか?「50年ローン」の場合も同じく、65歳を超えても労働から解放されず、「一生奴隷契約」を結ぶこととなります。

 家に関することについては人それぞれが考えがあり、正解は無いと思います。しかし、住宅ローンを契約して家を買うということはどういう事なのかをしっかりと理解しておく事が重要と考えます。
私は、賃貸住宅で今後も暮らし、

  • 仕事を継続する事が辛くなれば、転職してその時の収入に応じた賃貸住宅に居住する
  • 転職が非常に考えやすくなり、仕事に対する考え方も楽になる
  • 欠陥住宅や近隣住民とのトラブルも大きな問題とならない
  • 純資産を常にプラスにして、今後も資産形成を継続する
  • 資産を形成し、金利を敵に回さずに味方につける

 上記のような考え方を軸に、コツコツと資産形成を継続していきます。まだまだ書きたい事はたくさんありますが、今回は簡単に家に関する私なりの考えを書かせていただきました。最後まで読んでくださりありがとうございます。読んでくださった方の少しでも参考になれば幸いです。

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