私は以前も記事に書かせていただきましたが、インデックス投資を軸としながら、日本高配当株投資と米国高配当株投資を併せて行なっております。
インデックス投資は管理の手間は全く必要なく、淡々と月々積立投資を行なっていくのみです。また米国高配当株については個別株ではなく、ETFを購入しているので、詳細な管理は必要としません。
しかし日本高配当株ついては、個別株を購入しており(約50銘柄)セクターバランスをしっかりと管理・把握する必要性があります。これまではYahooファイナンスに個別銘柄の情報を入力し、そのデータを別の管理シートに貼り付けていました。しかし、このYahooファイナンスに入力する作業が意外と手間だったりします(笑)
しかし、今回紹介させていただきます「高配当株管理シート」についてはその手間が省かれ、非常に簡単に管理・把握が可能となっています。今回はこの非常に便利で優秀な「高配当株管理シート」について書かせていただきます。(リベシティ会員限定サービスから使用させていただいております。ありがとうございます)
配当利回りや配当金が自動的に算出!
この管理シートは証券会社のデータをダウンロードして貼り付けるだけで、配当利回りや配当金等が全て自動的に算出されます。


このように、一目瞭然です。今保有している銘柄数やセクタ割合、月々の配当金の金額まで算出してくれます。また、銘柄毎の詳細な情報も自動的に表記されるようになっています。
また、セルの色分けにより、景気敏感株とディフェンシブ株が分けられており、セクターのリバランスを行う際にも重要な情報がすぐに判別できるようになっています。
超簡単!SBI証券からのデータ貼り付け方法!
この「高配当株管理シート」は楽天証券・SBI証券及びマネーフォワードMEを利用している方が使用できるようになっております。私はSBI証券を利用している為、SBI証券でのデータ貼り付け方法について紹介させていただきます。SBI証券の「My資産」から「国内株式」を選択し、現時点で保有している国内株式の一覧を表示します。

右上(赤マーク)の「CSV出力」を選択するとデータがダウンロードされます。このダウンロードされたファイルを開いて、指定された範囲をコピーして「高配当株管理シート」に貼り付けを行うのみです。
ただし、SBI証券の場合、米国高配当株についてはCSVファイルでのダウンロードが不可能なため、「高配当株管理シート」にて証券会社の情報を手入力する必要があります。楽天証券の場合は全てCSVファイルでダウンロードできるそうなので、手入力は必要ないとの事です。
高配当株投資を行うには無くてはならない存在!!
インデックス投資とは異なり、高配当株投資については「タイミング投資」となります。銘柄分析を行い、配当利回りが高水準になった時に買うことが重要となります。ただ、高配当株投資においても「分散投資」は絶対に重要となり、極端に偏ったセクター比率や個別株集中投資、景気敏感株のみのポートフォリオでは、暴落時に致命傷になりかねません。
私も銘柄数が現在約50社となっていますが、80社程度には増やしていこうと考えています。今後も「高配当株管理シート」を活用させていただきながら、銘柄分析を行い、高配当株を継続していきます。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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