皆さま、あけましておめでとうございます。あっという間に年が明けました。なんとなく年々、1年が短くなっているように感じています(笑)年末年始は大掃除やら、親戚の挨拶回りや仕事やらでそれなりに忙しくさせていただきました。
新たな年となり、気になるのは今年の投資戦略について・・・。昨年は、トランプショックがあったりして株価が大幅に下がるタイミングもありましたが、なんやかんだで終わってみれば投資成績は+40%程度となり、良い1年だったのではないかと感じます。
今年も、どのような年になるかは予想できませんが、今回は私の今年の投資戦略について書かせて頂こうと思います。読んでくださる方が共感していただければ幸いです。
インデックス投資は淡々と積立継続
まず、私の投資の核となっている、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)インデックスファンドの積立は必ず継続します。しかし、これまでは現金と株式の比率を調整する為に、月の積立額を20万円としてきましたが、現金比率が大幅に低下してきた為(泣)、積立額の変更は行う予定です。さすがに今年も月20万円の積立を継続した場合、株価暴落時に買い増しに必要な現金が無くなります。積立額は10万円程度で設定し、つみたて投資枠をクレカ積立で年間枠は埋めるようにしたいと考えています。
高配当株投資は控えめに
高配当株投資は現状では「控えめに」やっていこうと考えています。理由としては
- 現金比率が低下してきており、核となるインデックス投資に注力せざるを得ない
- 特に米国高配当株(HDV SPYD)が高値圏となっており、買い時ではなさそう
- 日本高配当株についても株価が上がっている事で配当利回りが低くなっている
以上のような理由から高配当株投資よりも核となるインデックス投資を軸としていく予定です。
ネット界隈やメディアが「株価大暴落!」と騒ぎ始めたら、少し銘柄検索を行ったり、リベシティの高配当株マガジンを参考にしながら、買い増しするかもしれません!頑張って働いて、現金を確保しないといけません(笑)
「使う力」も重視する年に
正直ここ2年程は、自分の資産を増やすために、かなり節約と投資に注力してきました。インデックス投資は「未来への投資」で「今を一定程度我慢する」事が必要となってきます。まだまだ目標としている「小金持ち山の資産5000万円」までの道のり(登山)は程遠いですが、今年は少し登山の途中で立ち止まって綺麗な景色を見ようと思っています。登頂までの時間は伸びますが、「今しかできない事」をしようと考えています。
まとめ
- インデックス投資は積立額を減らして淡々と継続
- 高配当株投資は控えて、現金を確保
- 「今しかできない事」を達成する為に、「使う力」も大切にする
色々な投資商品も注目(暗号資産等)されてきており、目移りしそうにもなりますが、両学長の「小金持ち山への装備品」をしっかりと装備して、今年も楽しみながら投資を継続していこうと思います!最後まで読んでくださりありがとうございます。少しでも参考にしていただければ幸いです。

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